あんふぁんメイト

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けせらせら、転勤族の妻、子育て迷走日記

初診はつらいよ。しかも子連れでだもの...。

先週、歯科クリニックへ行ってきました。

歯科と言っても今回は知覚過敏で
「ペリオドンティスト(periodontist)」
と呼ばれる、歯肉やその他歯の周辺組織を
専門とする歯医者さんだけがいるクリニック。
日本で言うところの歯周病専門医になるのかな。

 

そもそもね、
初めての病院での受診ってどこも
アメリカだからなのか、ホント大変なんです。

 

大変な理由、書きだしてみると...

 

その1.大量の書類を記入するから!

個人情報、保険情報、緊急連絡先、それから、
自分が今までかかったことのある病気
受けたことがある手術、
身内がかかったことがある病気を
癌や糖尿病などを筆頭に
たーくさんの病名が並んでる中から
該当する項目にチェックを入れていく。
漏れがあっては困るから書いてある病名を
片っ端から全部調べなきゃなのです。(T_T)

 

その2.大量の書類を読むから!

何種類ものいろいろな書類があるんです。
全部目を通してサインをすべし。
よくわからない単語続出で
まぁ、時間がかかるかかる~。

 

その3.初めてのお医者さん、病院は緊張するから!

ワタシ、人見知り、場所見知りで、
初めての場所に行ったり、
初めての人に会うのは緊張するタイプ。

だからできるだけ緊張をほぐせるよう、
病院やお医者さんは事前に
口コミなどを入念に調べます。

あと、医療用語って英単語も普段の会話とは
違うから、やっぱりこれも事前に調べます。

 

しかも!しかもなのです!

 

今回、夏休み中の子どもたち連れで
行かなければならない状況でして。(T_T)

 

子連れでと伝え予約はしたものの
やっぱり厳しいかもと思い、

「予約した日は子どもたちが一緒だから
別の日にしたいんですけど...」

って電話したのですが、
いいタイミングで全く予約が取れず。

結局、連れていくことに。(T_T)

 

ここでもね、
知っているお医者さん、病院だったら
何となく大丈夫かなとか見当つくけど、
全く初めてだったので、ドキドキでした。

 

「子どもを連れていかなきゃいけないけど大丈夫?」

「ロビーで待たせても大丈夫?」
(↑最初はいいって言われたけど、別の人にはダメと言われる)

「診察しているところに連れていってもお医者さんは気にしない?」

 

など、

子連れです!

子連れなんです!

と事前に何度も伝え、相談?していたので、
当日は「子連れだけど大丈夫」って思えたのが
幸いでした。

 

さて子どもたちはというと、
事前の言い聞かせも功を奏したのか
歯科の診療用のチェアーの足元に
椅子を二つ並べてもらって、
本を読んだり、診察の様子を眺めたりして
1時間、静かに待っててくれました。

子どもたちよ、有難う!(T_T)

 

というわけで、
まずは無事カウンセリング終了。

知覚過敏の治療、どうなるのかな。
追々書かせてください。
(転んでもただは起きないわぁ!)

 

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プロフィール

大河内えりな

大河内えりな

アメリカ

夫・娘ウメちゃん10歳(小4)・息子タイくん7歳(小2)。父も夫も転勤族、ゆえに小さい頃から引越続き。高知、千葉、札幌、神奈川、イギリス、再び神奈川。名古屋、バンコク、東京、千葉、次はアメリカへ!

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