あんふぁんメイト

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けせらせら、転勤族の妻、子育て迷走日記

アメリカ国立公園でジュニアレンジャーになる!/母の日はカウペンス国立戦場へ

みなさま、
母の日はいかがお過ごしでしたか?

 

我が家は朝からトレイルへ行っておりました。
歩いてきたのは、サウスカロライナ州の古戦場
(母の日に、しぶい?)

家からは車で45分の距離です。

 

カウペンス国立戦場
Cowpens National Battlefield

所在地:4001 Chesnee Highway,
Gaffney, SC 29341

 

戦場跡地をのんびり歩きながら、
目の前に広がる何もない風景で心を癒し、
歴史をじっくりと感じてまいりました。

 

 

ジュニアレンジャー初体験

ビジターセンターでうろうろしていると
しかめっ面のくせして陽気で楽しい
パークレンジャーのおじさんが声をかけてきました。
おじさんにお誘いいただき子どもたちは
ジュニアレンジャー(Junior Ranger)初体験。
これがとっても楽しかった!

 

ジュニアレンジャーになるには

アメリカ国立公園では子どもを対象にした
ジュニアレンジャープログラムが実施されています。

では、ジュニアレンジャーになるには
どうしたらいいか、ですが、

1.ビジターセンターで開催されているプログラムに参加する。
2.ジュニアレンジャー・アクティビティ・ブックレットをもらう。
3.アクティビティ毎の問題に答えていく。

ということらしい。
なるほど、それならできそうだね!

というわけで、チャレンジしてみることに。

 

問題の答え探しのおかげで、
ビジターセンター内の資料も事細かに見たり
トレイルの途中にある資料を楽しみながら探したり。

 

 

普段ならトレイルに行くと必ず、
「なぜ歩くの?」
「歩いてどこに行くの?」
と聞く子どもたちが、今回は
ジュニアレンジャープログラムのおかげで
とっても楽しみながらトレイルを歩いていました。

 

 

どんなアクティビティをするの?

 

 

各国立公園によってアクティビティの内容は
違うのかもしれませんが、ここではこんな感じでした。

アクティビティ1:
国立公園内にある標識等についての設問に答える

アクティビティ2:
歴史文化的資源、
自然資源についての設問に答える

アクティビティ3:
ビジターセンター内にある
展示物に関する設問に答える

アクティビティ4:
ビジターセンター内にある
音声資料を聞くとわかる設問に答える

アクティビティ5:
カウペンズの闘いについて
新聞記者になったつもりで記事を書く

アクティビティ6:
古戦場跡地のトレイルで出会う動物や虫を見つける

アクティビティ7:
トレイルの途中にあるパネルを見て設問に答える

アクティビティ8:
昔の人が暮らしていた家を訪ねてみよう

 

...ってな感じ、かな。^^

いくつのアクティビティをするか
年齢によって決まっていて、
だいたいの所要時間は1時間半です。

 

 

ジュニアレンジャーの誓い

アクティビティを完了し、
再びビジターセンター内へ。

そこでレンジャーから出される
いくつかの質疑応答に答えられれば合格、
最後に誓いをします。

 

ジュニアレンジャー誓いの文章を読みあげてるところ

 

認定しましたの握手

 

晴れてジュニアレンジャーとして認定されました♪
そして、バッチを受け取ります。^^

 

これはいい記念になります♪

 

カウペンス国立戦場とは

戦場跡地と言っても、現在は緑豊かな場所。
ここに子どもと楽しめる
とっても穏やかなトレイルがあります。

 

カウペンス国立戦場として保存されている

 

木陰の中をトレイル

 

ここで戦われたのは何の戦争?

学生時代、世界史でアメリカの独立戦争
(American War of Independence)が
出てきたのを覚えていますか?

そうです、1775年から1783年まで続いた、
あのイギリスとイギリス領の13植民地
(つまり、アメリカね)との戦争です。

ちなみにアメリカではこの戦争、
革命戦争(Revolutionary War)と
呼んでいます。

さて、その戦争中にあった、
1つの戦闘がカウペンスの戦い(Battle of Cowpens)。
1781年1月17日のことでした。

アメリカがカウペンスで勝利したことは、
人々の心理的に影響、戦争の転換点となった
とも言われている重要な闘いとなったんですって。

その戦場跡がカウペンス国立戦場として
保存されているのです。

(↑これは自分用の備忘録...)

 

各国を巻きこんだ大きな戦争でした

当時、アメリカよりもイギリスの方が
軍事力は優勢だったそうです。
だからアメリカはフランスの援助が無ければ
負けていたかもとも言われています。

紙一重で勝利の女神は
アメリカに微笑んだのですね。

その時に運命のいたずらなんてのがあったら、
もしかしたら歴史が変わっていたかも
しれなかったんだなぁ...しみじみ。

 

などと、頭の中がすっかり
「ドラえもんワールド」だった
今年の母の日でした。^^

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プロフィール

大河内えりな

大河内えりな

アメリカ

夫・娘ウメちゃん9歳(小3)・息子タイくん6歳(小1)。父も夫も転勤族、ゆえに小さい頃から引越続き。高知、千葉、札幌、神奈川、イギリス、再び神奈川。名古屋、バンコク、東京、千葉、次はアメリカへ!

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