あんふぁんメイト

「あんふぁん」「あんふぁんぷらす」本誌でも活躍する「あんふぁんメイト」は読者を代表するスペシャルサポーター。あんふぁんメイトがブログで日々のちょっとためになる情報を発信します。

福岡発!育児スイッチON!OFF!兼業ママライフ

小児科ジプシー…心配症過ぎる?高熱続いてます(~_~;)

福岡よりこんにちは。

いきなりですが、私、小児科ジプシーになってます。
娘は基本的に気管支が弱く、鼻が出ると咳に繋がり、やや喘息っぽくなります。

小児科ジプシーとは?

そういう言葉があるのかどうかもわからず、自己流な解釈ですが、1つの小児科に留まらず、小児科を渡り歩いていることです。
セカンドオピニオンに近いものもあります。重症の時は同じ病気で二件の小児科受診することもあります。

私の小児科ジプシー歴をご紹介。

1つ目の小児科

赤ちゃんの頃から一年くらいお世話になってたK小児科。女医さんでテキパキしてて良かったんですが、便が緩いのが一週間続いて、心配だからと伝えると、

「硬いよりいいんじゃない?」と冷たく言われ、ショックで小児科変えました。打たれ弱いです…

2つ目の小児科

O小児科に通うようなったのですが、高熱が続いた時、突発性発疹かも?と様子見される。
間、急患センターなども挟んでのですが、結局たらい回しで肺炎を見逃され、入院になり、信用出来なくなりました。疑い深いです…

3つ目の小児科

M小児科では先生が早口で一方的に話して、こちらの心配事は聞いてくれず、不安が拭いきれず。

4つ目の小児科

続いてA小児科へ。こちらも女医さんでテキパキしてて、娘も気に入っていました。
娘は喘息ではないのですが、気管支が弱いので、小児喘息にならない為に、小学生前まで予防薬を飲ませる事になりました。
吸入のエアゾールという気管を広げる噴射式の薬と粉薬を一ヶ月分ずつ処方されてました。咳が出てない時も朝晩吸入しないといけません。

北海道旅行の予定があり、念のためネプライザー式の吸入器(耳鼻科などにあるモクモク蒸気が出るやつ)を買いました。

「吸入器を買ったんですが、旅行に行くので吸入液をください」とA先生に頼むと、

「何で吸入器買ったの?買わなくていいのに」と。

旅行もあるし、仕事の時、吸入だけでわざわざ病院行くの大変やし、咳で苦しい時楽になるかなと思って…

先生の真意がわからないけど、言い方が冷たくて、ここでも心折れてしまいました。やはり打たれ弱い…

この後何度か2つ目に通っていたO小児科をセカンドオピニオンで利用しました。

5つ目の小児科

そして現在Y小児科へ。こちらでA小児科での出来事を話すと、

「小児喘息の予防薬を小学生前まで飲ませ続けるということを決定するものではないですけどね。1ヶ月〜3ヶ月おきに発作が出るかどうかで治療法を変えていくものです。A小児科の治療は重度の小児喘息に使われるものなので、様子見ながら治療して行きましょう」と。

更に、
「吸入器があるなら、寝る前にすれば楽になりますし、買って悪いことはないですよ」と優しく言ってくれました。

今の所Y小児科に落ち着いてます。が、周りでこんなに小児科ジプシーの人がいないので、私が心配症過ぎるのではないかと悩んでもいます。

医者も人間やから、間違いはある。
でも冷たくあしらわれるともう行きたくないと思ってしまうのです…一人娘だから過保護過ぎるのかとも悩むところ。

4つ目のA小児科の先生に要らないと言われたオムロンのネプライザー式吸入器、活躍中!
IMG_1734
ぞうとウサギのマスコットが見届けてくれるので、
比較的嫌がらずやってくれます。一般的には吸入器は小児科などで貸し出ししてくれるので、買わないみたいですね…

高熱続きの現在

娘さん、日曜日から高熱が続いてます。

1ヶ月くらいアレルギーの咳が出ていて、週一小児科通いでした。寝起きや寝る前に咳き込む感じ。でも元気いっぱいなので普段通りの生活を。

金曜日プールの後に公園遊び。これで体冷えたかな?翌日鼻水が出始めやや風邪っぽくなった。

土曜日良くもなく悪くもなく。

日曜日の夕方、娘さん発熱!!!
38度台。久しぶりの高熱だったし、咳と鼻水が酷かったので、急患センターへ。肺炎経験あるので、胸のレントゲン撮ってもらい、異常なし。

月曜日も39度台まで上がり朝からY小児科へ。
熱と喘息っぽい咳と鼻水。
しかし、アレルギーの薬と変わらない薬の処方で終わる。夕方また高熱なので、Y小児科に電話して抗生剤は必要ないのか聞くも、熱がしんどそうなら解熱剤をと。

火曜日も熱が上がったり下がったり。
咳出るものの、高熱でも元気な娘。解熱剤は使わず。
お昼に39度台まで上がり、再びY小児科へ行くも、
「高熱ですが元気そうなので様子見ましょう。血液検査は明日また熱が上がったらしましょう」と言われる。
寝る前37.7度。微妙な熱…このまま下がるか?!

そして、明け方にブルブル震えてる娘。
また熱が上がり、ついに40度…

娘は熱に強くて、1日半で下がるタイプ。
こんなに上がったり下がったりすることはほぼない。
しかも高熱が続いたのは、突発性発疹の時と肺炎の時なので、心配でたまらず。

朝の5時に急患センターへ。
小児科の開院待ちきれず、血液検査してもらいました。
白血球上がり、細菌感染が確認されました。

やっと抗生剤が出た。

お医者さんの判断に任せるのが、親の判断で検査してもらうようにごり押しするのか難しいところ…

大人みたいに抗生剤が出れば比較的早く治ると思ってたんですが、抗生剤が効くのは細菌でウイルス性には抗生剤効かないんですね…なので、抗生剤出せばいいってもんでもないと友達から教えてもらいました。

熱が出る度に血液検査するのも大変ですし、判断がしにくいですよね。

小児科ジプシーに終止符を打ちたい…Y小児科の先生は丁寧で優しいから、様子見したいところです。
IMG_1744
急患センターの血液検査の耳ぱっちんと鼻の吸引で泣き叫び、疲れ果てて寝てます。早く良くなってねー!

関連キーワード

関連記事

キーワード検索

幼稚園関連サイト

  • こどもがまんなかPROJECT
あんふぁんWebは子育てママを応援しています。