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小学生の通信教育を比較しました!我が家が決めた教材はコレ!

みなさまこんにちは!
4月なのに半袖でも過ごせるほど暖かい日々が続いていますね。

それでも朝晩の寒暖差は意外とあるので、
春のインフルエンザなどの流行にも気を付けて体調管理をしなくては・・・
と気を引き締めている今日この頃です。

さて、
前回の記事では
「通信教育は必要か?」について、我が家の見解を書き、
受講することに決めたとお伝えしました。

今回の記事では、
実際にどの通信教育を取ることにしたのか?
たくさんサンプルを取りよせ、口コミなども参考にしながら比較した
内容などをお伝えしていこうと思います。

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今回取り寄せた通信教育は全部で11社!!

★進研ゼミ
★ポピー
★ドラゼミ
★Z会
★がんばる舎エース
★いちぶんのいち
★SAPIX
★四谷大塚リトルクラブ
★ぶんぶんどりむ(作文に特化してるけど)
★言葉の森
★しちだ(通信ではないけど)

これだけあると本当に悩む!

どこもそれぞれ特徴があってとてもいいので、
何を重視するのか?で決めていかなくてはいけませんね。

まずは分類ワケをすると・・・

【教科書準拠の教材】
進研ゼミ
ポピー
がんばる舎
いちぶんのいち

【独自カリキュラムの教材】
ドラゼミ
Z会
SAPIX
四谷大塚
しちだ

【作文特化の教材】
ぶんぶんどりむ
言葉の森

という感じです。

この時点で少し絞れてきますね。

学校の内容をしっかり理解して、きっちりと授業についていってほしい方は
教科書準拠の教材がGOOD!

中学受験を視野に入れている方や、学力の基盤をしっかりとつけたい方などは
独自カリキュラムの教材なんかを選ばれる傾向にあるかな?と思います。

あとは作文特化の教材がいくつかあること。

最近では、試験などでも、マークシートではなく記述式や小論文などが重視され、
「書く力」「想像力」などしっかりと文章で表現できる人が求められてきています。

そういうこともあり、作文特化も気になるところ。

う~ん、とっても悩みますね。
できるなら、全部の分野から1つずつ教材を取り寄せたいくらい!
ですが、そこまでは経済的にも厳しいので、どれかに絞らねば・・・です💦

みなさんが気になる費用面に関しては、
教科書準拠のものが、一番経済的ではあります。

ポピー進研ゼミは大体同じくらいで3000円/月しないくらい(2000円台後半)の費用で、
学習に役立つ付録が付いたり、月1の添削指導があったり、
また、教科書準拠なので、
教科書で自分が習っているところの予習や復習にも使えるのも利点!

がんばる舎いちぶんのいちは、
添削なし&付録なし
さらには印刷紙が他よりも質が下がることから、
費用は980円/月
くらいだったと思います。

とにかく安い!

紙の質にこだわらず、添削や付録が要らない方は、
こちらが断然おススメですね💛

ドラゼミZ会は、
あえて教科書準拠にはしておらず、独自のカリキュラムで
思考力や問題解決能力などを様々な力を養う内容になっているのも特徴。

ドラゼミは作文講座や図形問題などにも力を入れていて、
3300円/月程度。

Z会は、
あと伸びを意識した、基礎固めを徹底したカリキュラムに加え、
親子で取り組むワーク(後の理科社会につながるもの)が付いて、
4500円/月程度。

難易度はドラゼミのほうが難しいです。
ドラゼミは百マス計算などのドリルがついてきたり、
小学館の図鑑をネットで閲覧し放題の特典もついてきます。

Z会が一番難しいのかな?よさそうかな?なんて思っていた私ですが、
こうやって見ると、
ドラゼミがいろんな面で趣向を凝らしていてイメージアップした感じです。

そして最後は、
受験対策塾として有名はSAPIX四谷大塚が出している通信教育。
私が小さなころは、進研ゼミかZ会、ポピーくらいしかなかった気がしますが💦
今は本当にいろんなところが通信に力を入れているんだな~という印象。

SAPIXも四谷大塚も共通しているのは費用。
通信にしては唯一の入会金が発生するのですが、それが10000円。
そして月会費が約5000円程度になりますので、他よりは高くなりますね。

それに加え、
ワークの量が他の通信よりも多いこと、+難易度も高いこと
が挙げられますね。
もちろん優しい問題から始まりますが、受験にも対応できる力を付けることが
目的ですから難しいチャレンジ問題もたくさんあります。

違う点としては、
四谷大塚には作文講座がついてくること、また通塾生と同じカリキュラムを
家庭で学習できること。
SAPIXには作文はありませんし、塾とは内容が異なるようです。

あと特化を忘れていましたね!

ぶんぶんどりむ言葉の森です。

言葉の森は、先生にお電話をして添削してもらう?形式で、
費用が8000円を超えていたため、ちょっとすぐに外してしまいましたが、

ぶんぶんどりむは、月2回の添削指導があり、
また教材がとても楽しそうに取り組める工夫がされているので、
ちょっと候補に浮上してきました。
費用は月4800円くらい。
作文特化って値段お高めですよね・・・💦💦

ふう。
ここまでずら~と比較してきましたが、
我が家が決めたのは

四谷大塚リトルクラブ

です!

理由としては、

教科書準拠に関しては、親の私が小出しに復習材料として
市販の教材を購入して対応する形で賄おうと思ったこと。

作文を強化したい気持ちがあったので、
ドラゼミと四谷大塚で悩んだのですが、

通塾生と同じカリキュラムが学べることや、
ワークの量がとても豊富だったことからリトルクラブに決めました。

すべてのサンプルをやってみましたが、
やはりSAPIXや四谷大塚は結構難しい問題があったので、
やりごたえがありそうです。

簡単な問題で自信をつけて、基礎力を強化するなら
Z会もいいな~と思ったのですが、
作文添削がないのが私には痛かった💦

ということで、
次回は四谷大塚の通信についてお話ししたいと思います💛

お読みいただきありがとうございました!

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プロフィール

高木理加

高木理加

神奈川県

夫・娘6歳(小1)・息子3歳(年少)
ダンス&フィットネスインストラクター。英語de子育てを実践しながら、心身の健康維持や教育などを日々研究中

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