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国際結婚家族発!バイリンガル育児&ワーママライフ

【バイリンガル育児】アメリカのサマースクールに参加した成果

アメリカ人の父を持ちながら、英語が苦手な6歳の娘(るー)。英語の発言は主にフレーズのみ。例えば、”milk, please”等で3歳のときから変化がないような。少なくとも英語の素地だけは作りたいと日々奮闘しています。それでもあまり効果は見られず。。。

そこで、アメリカのサマースクールに参加させることにしました。参加する前の本人の不安といったら、半端なかったようです。こちらのブログにも書いた不安に加え、「るーはアメリカに死にに行くんだよ。もう、ママとは一生会えないんだよ。」とまで言っていました。行きの空港までの電車では、普段電車には酔わない娘が、乗り物酔いをしました。不安からでしょうか。

サマースクールの成果

それでも、1週間を無事に終えました。

娘は「来年も来ても良いけれど、最後のグループゲームは嫌だった。」と。一部、嫌だったこともあったようです。

語学面だけを見れば、驚いたことに完全な文で話すようになりました。

” Can I ~?” (~してもいい?)

”Let’s~” (~しようよ!)

”I am gonna~” (今から~する)

”I think ~” (~と思うよ)等、子供同士の会話で必要な言葉は話すようになりました。

英語を話す相手

しかし、娘が自信を持って英語を話す相手は、年下またはペット(言葉を話せない)。こちらが親戚のペット。娘はこのワンちゃんに英語でずっと話していました。

dog

3歳のいとこちゃんは以前からも娘の英語のよき先生でしたが、今回もこのいとこちゃんには自信を持って英語を使っていて、親としては嬉しい限りでした。私の普段の英語の素地作りも無駄ではなかったのかもと感じられました。

サマースクールに参加して良かった点

親としては、サマースクールに参加させて良かったと思う点がいくつかあります。

  1. 私が知らない英語の歌を口ずさんでいる。聞くと、サマースクールで歌ったとのこと。
  2. お店の人やドライバーさん等見知らぬ人にも英語で挨拶をできるようになった。
  3. 値段を聞くとき、思わず「なんドル?」と聞く。

やはり、現地の生活を身近に感じ、英語圏で時間を過ごすことの大切さを感じました。言葉だけれではなく、同年代の子供に人気のあるテレビ番組を見たり、通貨が違うことを実感したり、文化的なことも知ることができました。

来年はもう少し長く滞在させたいものです。来年は親なしで親戚と過ごすことができれば、最高だと思います。

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プロフィール

ラモス奈美

ラモス奈美

東京都

夫・娘5歳(5歳児クラス)
語学を勉強するのも教えるのも好き。米国の大学を卒業後、語学関連の仕事に関わるワーキングマザー。英検1級、日本語教師資格、保育士資格も

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