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好奇心旺盛な4児ママのアクティブライフ

子ども向けプログラミングロボット mBotを体験しました

最近子どものプログラミングなどIT系の教室の話を聞いたり宣伝を見たりする機会が増えて、気になっていました。

資料によれば、2020年から小学校でプログラミング教育が必修化するとのことです。

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ちょうどその時に子どもとプログラミングが体験できるイベントを見つけ、小4の息子と参加させていただきました。

自分で組み立ててプログラミング学習もできるロボット「mBot(エムボット)」です。

詳細は→

こちらのサイトでも分かりやすく紹介されていました→

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箱にはキットが入っていて、まず自分でロボットを組み立てます。

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ドライバーも使ってネジをとめたり、

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ケーブルをつなぎあわせたりします。

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この過程が違ってしまうと、うまく動作しないことがあるので、慎重に行いました。

小4の息子くらいなら、少しサポートすればほとんど一人でできました。

(小学校低学年くらいだとけっこう大人の手伝いが必要そうです。)

無事完成したら、今度は付属の紙に書かれた線上を走らせてみます。

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きちんと8の字上を走り、歓声が上がりました!

次にプログラミングの仕方について学びました。

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スマホ用のアプリがあり、ダウンロードしてそこから作業が行えます。

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アプリを起動すると作業を選択できます。

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プログラミングしたい場合は『作成します』を選ぶとできます。

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例えば、ボタンを押したら、ロボットが動く、光る、止まるなどの動作を自分で決めて作ることができます。

動く場合、どれくらいの時間、どの方向に進むか決められ、

光る場合、何色か赤・青・緑の三原色から色を作り出すことができ、

音を鳴らす場合、音階だけでなく音の速さも選べて、曲を奏でることもできます。

細かい動作を全て選んで決められるので、自分だけの世界で1つのラジコンが作れるかんじです。

また、『再生』にすると、通常のラジコンのリモコンのように既存の操作もできます。

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アプリだけでなく、PCからもプログラミングできるそうです。

PCにおいては、公式のマニュアル書籍もでているそうです→

PCからだとアプリよりも多くの操作ができるそうで、奥深いです。

また、ロボットの拡張パックがありパワーアップさせることもできるそうです。

作り上げたオリジナルのロボットを競う、mBotの大会まで開催されているみたいです!

今は息子は再生メインに遊んでいますが、書籍を用いて一緒にプログラミングをしてみたいなと思いました。

実は、SE(システムエンジニア)として働いていた私、子どもよりハマっちゃうかも!?笑

きっとやりだしたら大人も夢中になりそうですよね。

特に男性が得意そうなので、パパさんにお願いして、親子で楽しみながらプログラミングの学習をするのもいいですね(^^)

親子の会話も増えそうです。

親子で一緒に楽しみながら学習できるのって嬉しいですね。

 

 

 

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プロフィール

石井紗貴子

石井紗貴子

千葉県

夫・娘13歳(中2)・息子11歳(小6)・息子9歳(小4)・息子5歳(年長)
心地よい暮らしづくりを目指すライフオーガナイザーです。ハンドメイドが好きで、知育、食育も心がけています。

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